アラフィフ、久々の音楽フェス参戦|サンディエゴCRSSD Festival体験レポ

CRSSD fes beautiful gradient sky sunset behind the stage

アメリカでも、音楽フェスの季節が始まりました🙌🏻

来月は、音楽好きなら誰もが知っている
Coachella が開催されます。
(私も過去に何度か行ったことがありますが、
とにかく暑いし人も多いので、最近はもっぱら
YouTubeのライブ配信で楽しんでいます😁)

そんな流れもあって、
「久しぶりにフェスに行きたい!」という気持ちがふつふつと湧いてきて、
先週末、急遽日帰りでサンディエゴまで
CRSSD Festival に行ってきました。

今回は、
「歳を重ねても、音楽フェスは楽しんでいい」
そんな気持ちを込めてレポートします🎶

久しぶりの野外フェス

若い頃から音楽が好きで、ライブやフェスにはよく行っていました。

生で聴く音、観客の一体感、あの独特の臨場感。
あの瞬間、「今、生きてる」と感じられるのが好きなんです。

ただここ数年は、よほど好きなアーティストでない限り行かなくなりました。

理由はシンプルで
・気軽に誘える友人が減った
・チケットが高い
・そして何より、体力問題(笑)

それでも、90年代後半のクラブシーンで遊んできた私にとって、
ハウスやテクノはやっぱり“自分の核”。

エレクトロニックミュージックが流れると、
今でも自然と気分が上がります🤩

同世代で同じく音楽好きの彼と
「久々にちょっとハメを外すのもいいんじゃない?」
と、数日前に急遽決断。

アラフィフカップル、久々のフェス参戦です。

CRSSD Festivalとは

CRSSD Festival は、
サンディエゴのウォーターフロントパークで春と秋に開催される、
エレクトロニック・ダンスミュージックに特化した人気フェス。

海を目の前にしたロケーションで、
ハウスやテクノのトップDJのパフォーマンスが楽しめます。

都会に隣接しながらも、
夕日や海を感じられるこの場所は、まさにカリフォルニアらしい空気感。

 
 
 
 
 
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会場は主に3つのステージで構成されています:

  • Ocean View Stage:海が見えるメインステージ
  • The Palms:ハウス中心
  • City Steps:テクノ・アンダーグラウンド系

私たちは日曜日のみ参加しました。

年齢層は思ったより幅広い

正直、行く前は
「アラフィフで浮かないかな…」と少し不安でした。

でも実際は、20代から同世代まで幅広く、
いい意味でバラバラ。

年齢を気にせず楽しめる空気があって、
すごく安心しました。

フード&ドリンクの進化にびっくり

昔のフェスって、
「高い・微妙」なイメージありませんでしたか?
特にアメリカのフェスは。

でも今回は全然違いました。

バーガーやピザはもちろん、
寿司・ポケ・餃子などのアジアン系、ビーガンフードまで充実。

ドリンクも
オリジナルカクテルに加えて、プレミアムリカーが揃っていて、
ちゃんとしたドリンクが飲めてありがたい。

さらにノンアルコールやモクテルも豊富で、
「今っぽいな」と感じました。

ロケーションがとにかく最高

会場のウォーターフロントパークは、その名の通り海の目の前。

サンセットの時間帯は、
空のグラデーションとパームツリーのシルエットが本当に美しくて、
それだけで来た価値があると思えるほど。

海風のおかげで思ったより暑くなく、
むしろ少し肌寒いくらいで快適でした。

さらに、すぐ近くに空港があるので、
ステージの後ろに飛行機が降りてくるのが見えるのもユニーク。

まるで映画のワンシーンみたいな景色でした。

人気フェスグッズ

フェスのオリジナル商品、なかなかシンプリでデザインが良く、
帰る頃には、ほぼ完売していました。

彼は、帽子とジャケット、
私はTシャツを購入。

アラフィフ流フェスの楽しみ方

✔ 服装は“楽さ優先”

若い頃は完全に見た目重視でしたが、
今は温度調整と動きやすさが最優先。

スニーカーもクッション性重視。
一日中立っても疲れないのが大事。

✔ 荷物はミニマム

必要最低限だけ。
アメリカでは、ほとんどのスポーツやフェスの会場では、
透明のバックのみオッケー、もしくはサイズも制限されます。

  • 携帯📱
  • 日焼け止め
  • リップ
  • 目薬
  • 耳栓
  • サングラス
  • バンダナ
  • ガム
  • Electrolyte (脱水症状を防ぐ電解質パウダー)

フェスは完全キャッシュレスなので、
カードとIDだけでOK。

✔ お酒は“質×少量”

今回はバカ飲みはせず、
良いお酒を少しだけ。

プレミアムウォッカ(Ketel One)のカクテルをゆっくり楽しみながら、
景色と音楽に浸る。

若い頃のように量で酔うのではなく、
“心地よく楽しむ”スタイルでも十分楽しい。

まとめ:大人のフェス、全然アリ

久しぶりのフェスで、正直少し不安もありました。

でも結果は、
想像以上に快適で、楽しかった。

規模も大きすぎず、オーガナイズも良く、
とてもバランスのいいフェスでした。

強いて言うなら、
次の日が休みならもっと最高だったかな(笑)

大規模フェスはもういいかもしれないけど、
年に1回くらいはこうして音に触れて、
「まだまだ自分イケてる」(老いすぎてない)
と思える時間を持つのは大事だなと感じました。

やっぱり音楽はいい。
そして、これからも無理せず、でも億劫にならずに、
自分のペースで楽しんでいきたいと思います。

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